2014年10月11日土曜日

141010スーパーマーケット

ドミニカ共和国の買い物事情は、とても良いと言えます。

サントドミンゴには、大型スーパーが沢山あり、NACIONALには、一週間前に到着したばかりの私達も、毎日のようにお世話になっています。

中は、 広くて、床もピカピカで、とって清潔です。

シニアボランティアの方の話によると、ヨーロッパのスーパーマーケットと比べても全く遜色なく、逆にこちらの方が綺麗なくらい、とのこと。

しかも、ここサントドミンゴでは、途上国ではおなじみの路上屋台や、ローカルの市場もほぼ無いと言ってよいほど見かけません。これはとても意外なことでした。そして、この国を知っていく上でも、重要なことのような気がします。

チーズ売り場

12

3

ヨーグルト売り場

 

加工食品は、ヨーロッパからの輸入品が多く、地元製造のものも、あるにはあるのですが、パッキングの密封具合に疑問があったり、味がかなり特徴的(ヨーグルトに関してはめちゃくちゃ甘いとか)なものが多い気がします。。。

 

輸入菓子売り場は品揃えが豊富で、全体的に日本より安く、KALDIや成城石井が好きな人にとっては、かなり楽しいのではないかと思いました。

ドミニカ共和国のご当地オレオ、白いコーティング?に覆われています。

 

仕事柄スーパーの中を見ていると、産地やら商品表示ばかり眺めて、買う訳でもなく、いつまでも一人で楽しくうろうろしてしまいます。周りの人達を待たせてしまって悪いので、近いうちにちゃんと時間をとって改めて一人で調べに来たいと思っています。

日本と同じくらい沢山のバリエーションがあり、かつ日本と同じ製品は全くなく、感動的です。

野菜売り場はこんな感じ

 

  CHINOLA(パッションフルーツ)とPIÑA(パイナップル)


食品は安いですが、日用品の物価は、それなりのクオリティーを求めると、高めです。品揃えについては、全く問題ありません。

例えば、シャンプーは、1本500ml入で、安価なものは74RD$(≒200円)から、一般的なもので109RD$(≒250円)や、高価なものは240RD$(≒500円)ほどで買うことができます。

PANTENEも、DOVEも Harbal Essence も、何でもありました。

ただ、なぜか日焼け止めは高いものが多かったです。NIVEA製品で、一本700RD$(約2000円)くらい。。。JICAから支給される生活手当は最低限の生活レベルを維持する為の金額なので、これを買い続けたら、あっという間に持ち出しになってしまいそうです。

ただ、世界にはお金があっても物が買えない国が沢山あるそうなので、お金さえ出せば、日本と同等の生活をできるのであれば、それはとても恵まれていると言えるのかもしれません。

日焼け止めと、虫よけスプレー(ローション)の棚


SPF60の日焼け止め、初めて見ました。SPF100というのも見かけましたが、どれくらい効果に違いがあるのか気になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿