カツドウキロク ②
青年海外協力隊として、ドミニカ共和国のダハボン市(西北端にあるハイチ国境の小都市)に派遣されています。 カリブ海に浮かぶ島での、日々の様子を綴っていきます。
2014年10月8日水曜日
141007ドナドナ
今日から、ホームステイがスタートしました!
午前中には健康管理のオリエンテーションがあり、病院や薬局を見学に行った後、日本人移住者の記念碑を見に行きました。
記念碑は、移住船の着いた船着き場を臨むことができる、海岸近くの丘の上にありました。大変な苦労をされてこの地に根付かれた日本人ドミニカ移住者の方々、私の任地ダハボンでもきっと関わることがあるでしょう。お話を聞いてみたいと思いました。
そして午後、事前に言われていた通り、一時宿泊中の連絡所に戻り、これから一カ月分の荷物の入ったスーツケース(バックパック)を持って、初めての語学学校へ。着いてものの5分でホストファミリーと対面、そして、語学もろくにできないまま、バラバラに連れて行かれる私達、ドナドナが静かに流れていました。
メルセデスベンツにのって颯爽と現れ、黄色の可愛い豪邸に連れて帰ってくれた私のホストファミリーは、パパとママがニューヨークに20年以上住んでいたことがあり、50代半ばにして既に退職され、若くてとっても可愛い娘さんがいるご家族でした。
家の中いたるところに絵画が飾ってあり、ここはホテルか?と突っ込みたくなるほど清潔です。これは、たまたま大当たりなのか、はたまた僻地へ赴任する隊員への最後の大サービスなのか、、、、、。逆にこれに慣れると後で苦労するのではないかと、若干心配になりました(笑)
ただ、ここはやっぱりドミニカクオリティーで、高級住宅でもしっかり停電し、 夜にはおしゃれなランタンを持って、シャワーを浴びることになりました(笑)
明日から、語学学校頑張ります。
下の写真は、JICAと同じビルに入っている企業へ、支払いを求めてデモが行われていた様子です。サントドミンゴの街は、クラクションか、音楽か、サイレンか、何かしらの音が常に鳴り響いていて、いつでも賑やかです。
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